音階

光のメロディーを奏でよう(No.210)

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光のメロディーを奏でよう 光のメロディーを奏でよう

実験監修:東海大学特任教授 滝川洋二 
※監修者の役職は掲載当時のものです。
企画制作: 日本ガイシ株式会社

実験の説明

なんでだろう?

白黒模様でいろいろな音を出し、楽器のように演奏してみましょう。

そうなんだ!

No.209の装置で音を出すと、同じ回転速度なら細かい模様では 高い音が、粗い模様では低い音が聞こえることに気付きましたか? これは、スピーカーから出る音の高低が、光の点滅間隔に対応 しているからです。模様が細かいと点滅間隔が短くなり、振動する 回数が増えて、高い音になります。音の高さと振動数には一定の 関係があるので、それを利用して楽器をつくりましょう。 音を高さの順に並べたものを音階といいます。先月号の装置に 音階シートと、回転の速さを一定にするモーターを取り付けます。 シートには、長さの違う白黒模様が描かれています。回転する シートに光を当てると、ドレミ…♪ の音階が聞こえてきます。

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