密度

塩で密度がわかる!?(No.208)

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塩で密度がわかる!? 塩で密度がわかる!?

実験監修:東海大学特任教授 滝川洋二 
※監修者の役職は掲載当時のものです。
企画制作: 日本ガイシ株式会社

実験の説明

なんでだろう?

野菜や果物の密度を塩と水で簡単に測れるって信じられますか?

そうなんだ!

いろいろな野菜や果物の密度(単位体積あたりの質量)を比べてみましょう。とはいえ、形や大きさが違うものを同じ体積にして比べるのは難しそうですね。そこで登場するのが水と塩。水に塩を溶かすと、塩の量が増えるにつれて塩水の密度が高くなります。密度を比べたい野菜や果物を水に沈めます。ほとんどの野菜や果物は水より密度が高い(重い)ため、水に沈みます。水に少しずつ塩を溶かしていくと、塩水よりも密度が低く(軽く)なったものが浮きあがってきます。このときの塩水1cm3の重さが、浮いたものの密度に近い値です。

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