3Dプリンターの原理

手動だけど3Dプリンター(No.205)

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手動だけど3Dプリンター 手動だけど3Dプリンター

実験監修:東海大学特任教授 滝川洋二 
※監修者の役職は掲載当時のものです。
企画制作: 日本ガイシ株式会社

実験の説明

なんでだろう?

近ごろ、よく耳にするようになった3D(スリーディー)プリンターとは、三次元データから立体的なものをつくる装置のこと。航空機や自動車など、高度な工業製品の試作品づくりに使われてきましたが、いよいよ身近に普及し始めました。そんな話題の3Dプリンターの原理を、手動で体験できるといったら信じられますか?

そうなんだ!

輪切りにした形を少しずつ積み上げて立体にするのが、3Dプリンターの原理です。実際には三次元データの断面図をもとに、1000分の数ミリずつ積み重ねて立体をつくりあげます。たとえばピラミッド型なら、四角を少しずつ小さくして積むだけ。これなら図面がなくても手動でつくれそうですね。グルーガン(樹脂を溶かす器具)を使って、形を思い描きながら樹脂を積み重ねて立体にしてみましょう。手動だけど、まさに3Dプリンターと同じ原理でしょ?

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