万華鏡

かんたん万華鏡をつくろう!(No.32)

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かんたん万華鏡をつくろう! かんたん万華鏡をつくろう!

実験監修:東京大学教育学部附属中・高等学校 佐巻健男 
※監修者の役職は掲載当時のものです。
企画制作: 日本ガイシ株式会社

実験の説明

光と鏡が見せる魔法の模様

回転させながらのぞくだけで美しく変化する模様が楽しめる不思議な筒、「万華鏡」。美しく変化する模様の正体は、鏡に映った像です。なぜこのような美しい模様が見えるのでしょうか。

鏡と鏡を合わせると、鏡の中にもう一つの鏡が映ります。その鏡の中にはまた鏡が映っていて、さらにその鏡の中には鏡が…となり、反射は無限に繰り返されます。万華鏡は筒の中全部が鏡でおおわれていますので、まさにこの状態です。これと同じような像は三面鏡で合わせ鏡をしても見ることができます。

万華鏡は江戸時代の末頃に日本に伝えられたと考えられており、錦眼鏡、百色眼鏡と言われて親しまれていたそうです。中に入れるものによって、モザイク状の模様は変わります。いろいろなものを入れて試してみましょう。

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