熱分解

「魔法の粉」で作る懐かしのカルメ焼き(No.24)

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「魔法の粉」で作る懐かしのカルメ焼き 「魔法の粉」で作る懐かしのカルメ焼き

実験監修:東京大学教育学部附属中・高等学校 佐巻健男 
※監修者の役職は掲載当時のものです。
企画制作: 日本ガイシ株式会社

実験の説明

「魔法の粉」の正体はホットケーキなどでおなじみの重曹。

さくさくとおいしいお菓子「カルメ焼き」を作ってみましょう。特別な材料は必要なく、砂糖と卵、重曹だけでOKです。

お玉に砂糖を入れて、水を加えてから強火にかけます。重曹と卵白(卵の白身の部分)、少量の砂糖を混ぜて練ったものを用意しておき、お玉で熱した砂糖水に入れてかき混ぜるだけ。しばらく放っておけば、自然にふくらんで、「カルメ焼き」ができあがります。

ぷっーっとふくらんでおいしそうなカルメ焼きになるには、重曹のチカラ.重曹は熱すると分解されて、炭酸ガスを発生するという性質を利用しているのです。

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