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とける氷、とけない氷!?極性分子

実験の手順1

[実験の注意]

・NGKサイエンスサイトで紹介する実験は、あくまでも家庭で手軽にできる科学実験を目的としたものであり、工作の完成品は市販品と同等、もしくは代用品となるものではないことを理解したうえで、個人の責任において実験を行ってください。
・実験を行う際は、必ず手順を読んでから行ってください。
・刃物や器具の取り扱いには十分注意し、ケガをしないようにしましょう。
・小学生など低年齢の方が実験を行う場合は、必ず保護者と一緒に行ってください。

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図説

印をつけた2つの紙コップに氷を3個ずつ入れ、冷凍室で20分ほど冷やします。

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図説

冷凍室から片方の紙コップを取り出し、霧吹きで氷の表面についた霜がとける程度に水をかけます。

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図説

2つの紙コップを電子レンジに入れて消費電力900~1000ワットの電子レンジの場合、2分間ほど加熱します。
700ワットの場合はもう少し長く、1500ワットの場合はもう少し短い時間で加熱します。

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図説

取り出して見てみると、表面を水でぬらした氷はとけていますが、水でぬらさなかった氷はあまりとけていません。

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