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「ぷよぷよたまご」をつくろう!浸透

実験の手順

図説

びんやコップの中に、洗ったたまごを割れないように気をつけながら入れます。
たまごが十分つかるまで食酢を注ぎ、ほこりが入らないようにアルミホイルなどでふたをします。

2

図説

1~3日間程度、そのまま放置します。1日に1回は、たまごの上下をひっくり返してカラの溶け具合を見てください。カラが溶けるのが遅いときには、食酢を新しいものに入れ替えます。このとき、たまごを割らないように気をつけて下さい。
カラがほぼとけたら、びんから出して軽く水洗いします。

3

図説

このたまごを水の入った容器に移しかえて2、3時間おくと、さらにふくらんでふた回りほど大きくなります。「ぷよぷよたまご」のでき上がりです。

壊れないように手でゆっくりと「ぷよぷよたまご」を押してみましょう。
とても弾力性があることが分かります。

・びんやたまご、食酢などを扱うときは、破損に十分に注意してください。
・実験でつくった「ぷよぷよたまご」は、害はありませんが食べるためのものではありません。
口に入れないでください。

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