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キッチンで育てる大きな結晶結晶づくり

実験の説明実験の説明

実験監修
東京大学教育学部附属中・高等学校 佐巻健男
※監修者の役職は掲載当時のものです。
企画制作
日本ガイシ株式会社
キッチンで育てる大きな結晶

だんだん大きくなっていく溶液の中の「宝石」、ミョウバンの結晶。

料理のアク抜きや、漬け物の色みをよくする働きを持つ、ミョウバン。このミョウバンで、結晶づくりに挑戦しましょう。

実験は、まずミョウバンを溶かして小さな種結晶(たねけっしょう)を作り、その種結晶をミョウバンの溶液に2日間ほど吊るしておくだけ。種結晶は小石くらいの大きさにまで成長します。

結晶づくりのコツは、種結晶を選ぶときにできるだけ透明度が高く、欠けていないものを探すこと。そして、この種結晶を入れるときの溶液の温度に注意することです。

じっくり時間をかければ宝石のように美しい結晶を実らせることも可能です。夏休みに何日かかけて大きな結晶を育ててみるのもおもしろいでしょう。

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