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キッチンで育てる大きな結晶結晶づくり

よくある質問と答え

種結晶をナイロンテグスでくくることができない。

太いものだとくくるのが難しく、うまくいきません。0.3~0.6号くらいの細いものが使いやすいでしょう。釣具店や、手芸店で購入できます。

透明のきれいな結晶にならず、白く濁ったものになってしまう。形がいびつなものになってしまう。

・なべや、コップはきれいに洗った状態で、実験をはじめてください。
・種結晶やナイロンテグスも水でほこりを洗い流してから、コップの中に入れてください。
・ミョウバンの溶液をプラスチック容器に入れたら、ほこりが入らないようにふたをしてみてください。

種結晶よりも、コップの下の方に大きな結晶がたくさんできてしまう。

・種結晶を入れるときの温度を正確に測ってください。
・コップの中のミョウバンの溶液が急激に冷えないよう気をつけてください。急激な温度変化を防くために、発泡スチロールの容器や、クーラーボックスの中にすぐに入れるのも手です。

ネックレスにするにはどうしたらよいか?

結晶にくくったナイロンテグスを利用します。結晶をつるすテグスを、あらかじめ長めにしておくとよいでしょう。長さが足りない分は、作りたい長さに合わせて接着剤でつなぎ、好みのビーズやパーツを組み合わせて完成です。

焼きミョウバンでもできるか?

少々扱いにくいですが、できます。ミョウバンにはいろいろな種類があり、この実験では透明できれいな「カリミョウバン」を使うことにしていますが、薬局やスーパーでは結晶水を焼き飛ばしている白い粉状の「焼きミョウバン」がよく売られています。種結晶をつくるミョウバンの水溶液さえできればいいのですから、よく溶かしてから使えば大丈夫です。

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