NGKサイエンスサイト

  • 日本ガイシ

ペットボトルで、虹を作ろう光の屈折

実験の手順

図説

アルミホイルを20センチ四方に切ります。アルミホイルの真ん中にカッターで細く5センチほど(懐中電灯の直径に合わせます)の切れ目を入れ、スリットを作ります。光を細く絞った方が、できた虹が見やすいためです。

2

図説

懐中電灯の真ん中にスリットが来るようにアルミホイルをかぶせ、輪ゴムで留めます。ペットボトルに、水を入れます。懐中電灯とペットボトルの角度を見ながら紙の位置を変えて、うまく虹の映る場所を探します。懐中電灯の光はペットボトルの中で反射することを考えて紙の位置を決めましょう。

3

図説

懐中電灯の光はペットボトルで曲げられ反射して、紙に虹を映します。

・まわりは暗くして虹を映しましょう。
・スリットの幅が太いと漏れる光でまわりが明るくなり、細すぎると光量が不足して、どちらも虹が見にくいので、スリットの太さを調節しましょう。
・懐中電灯の光はペットボトルの真ん中ではなく、端に当てて、出てきた光を、紙に少し斜めに当たるようにすると、虹が広く見えます。
・円筒形のペットボトルは、炭酸飲料に多く使われています。

ご利用者アンケート!ご利用者アンケート!

この実験は参考になりましたか?

ボクもワタシもやってみました!みんなの実験レポート!!

ページのトップへ